漫画マーケ、想像の10倍すごかった
ここ最近、ちょっと面白いなって思うことがあって。
それが何かというと・・・
事業にドンピシャなアイデアって、AIじゃなくて人との壁打ちから降りてくるんですよね。
これね、AIをガッツリ仕事で使い倒している会社だからこそ、最近すごく感じてて。
「いやいや、AIに聞けばアイデアなんていくらでも出てくるでしょ?」
そう思いますよね。
僕も最初はそう思ってたんです。
でも、最近ちょっと違うなって・・・
漫画マーケがめちゃくちゃ求められてる話
きっかけは、ここ最近の打ち合わせラッシュでした。
ゴールデンウィーク中、ずっと仕事してたんですけど、毎日のように打ち合わせとセミナーが入っていて。
そこで想像以上に多かったのが、漫画マーケを求めてくれる人たち。
ビジネスインフルエンサーの方からも「その話もっと聞かせてほしい」「コラボセミナーやりましょう」って次々と声をかけてもらえて。
漫画マーケって、こんなに刺さるんだ・・・と、改めて感じてました。
そんな中で、ある事例に出会ったんです。
太陽光パネルの解説漫画が、めちゃ良かった
うちのAI漫画クリエイターを買ってくれたお客様が、こんなのを作りましたって見せてくれて。
それが、住宅用の太陽光パネルの解説漫画だったんですよ。
「設置のメリット・デメリット」とか「どんな手順で進めるのか」みたいなことが、めちゃくちゃわかりやすくまとまっていて。
正直、これが本当によかった。
住宅メーカーの店舗にそのまま置いてありそうな・・・パンフレット一覧に普通に並んでそうなクオリティで。
アイデアが、ぐわっと止まらなくなった瞬間
で、この事例を別の打ち合わせで紹介させてもらったんですよね。
相手は、AI研修と漫画マーケのコンサルをやらせてもらっている方で、ホテル事業もやってる方。
太陽光パネルの話をした瞬間に・・・
「えっ、それめっちゃいいですね!」
そこから、もう止まらなかったんですよ。
「提携してるホテル周りのおすすめのお店を漫画にまとめたら?」
「ホテルの館内案内を漫画にしたら、めちゃ面白がってくれそう」
あれもこれも漫画にできるんじゃない?って、アイデアがポンポン浮かんでくる。
これがね、本当に楽しかったんですよ。
AIに同じことを聞いてみたんですけど
ここで気になって、僕もAIに聞いてみたんです。
「漫画の使い道、教えて」って。
そしたら・・・「ホテルのパンフレット案内を漫画にする」みたいな、その会社にドンピシャなアイデアは、出てこなかったんですよね。
既存の事例の整理とか、ネタ探しの叩き台くらいなら、AIはいっぱい使えるんですよ。
でも、「これめっちゃいいじゃん!」って心からテンションが上がるアイデアは・・・なかなか出てこない。
壁打ちって、AIとじゃ成立しないんだなって
実はね、別の研修先の方からも、似たような声をもらったんです。
「壁打ち時間、もっと欲しい」
「すればするほどアイデアが浮かぶから、もっと壁打ちさせてほしい」って。
それを聞いて、ハッとしたんですよ。
壁打ちって、人とじゃないと成立しないんだなって。
AIと壁打ちしても、なんか白熱しないじゃないですか。
「めっちゃいいじゃん!いいじゃん!」ってお互い乗っていって、頭の回転数がぐわっと上がっていく感じ。
「じゃあ、こんなんできるくね?」って、ドンピシャなアイデアが降りてくる感じ。
あれって・・・AIじゃ、なかなか再現できないんですよね。
無機質な相手じゃなくて、人間味のある有機的な関わりの中で、知恵が降りてくる。
だから、最後は人なんだろうなって
これはね、AIをたくさん触っている会社だからこそ、強く感じてることなんです。
AIは本当に便利。
ネタ探しの叩き台、リサーチ、整理・・・このへんはもう、普通にAIに任せてます。
でも、「これめっちゃいいじゃん!」ってテンションが上がるアイデア。
「うちの事業にドンピシャ!」ってピンとくる閃き。
これは、まだまだ人の方が圧倒的に強い。
だから僕は、これからもリアル研修を一番大事にしていきたいなって思ってます。
ZOOMもいいんですけど、やっぱり実際に会って、生の声を聞きながら、生の関わりの中で降りてくる閃き・・・
あれは画面越しじゃ、なかなか出てこないんですよ。
近々、仙台のお客様のところに研修で行かせてもらうんですが、それがすごく楽しみで。
AIの時代だからこそ、人と人がリアルで関わる時間の価値って、むしろ上がってくるんじゃないかなって、僕は本気で思ってます。
もしあなたも今、AIだけでアイデアを完結させようとしているなら・・・ぜひ信頼できる人と、ゆるく壁打ちしてみてほしい。
きっと、AIからは出てこない閃きが、ふっと降りてきますよ。










私も今、提案書を漫画にしよっかな?なんて妄想中です!ちょっとコツいりますね😎